ご当地スタンプ

イメージ画像

役所・銀行・郵便局・ホテル・施設・一般企業などのような場所での公的な書類・文書・公文書を作成した時に求められる捺印をする欄には、もちろんシャチハタを使うことはできません。
捺印として使用する際は、銀行印・認印として使われているケースが世の中の主流となっています。
それでは、こういった役所・銀行・郵便局・ホテル・施設・一般企業などにはシャチハタ自体が一切置かれてはいないのでしょうか?

【印鑑・はんこ専門の通販サイト【年間19万件・即日OK!楽天】ハンコヤドットコム】
日本最大級の印鑑専門店で!10年保証付きの高品質な実印・銀行印・法人印などの印鑑やはんこが最短即日出荷!便利なシャチハタやゴム印をはじめ耐久性に優れたチタン印鑑など約1万点の商品を豊富に取りそろえる印鑑の通販サイトです。


答えは、いいえ、です。
公式な書類でシャチハタの使用が禁止されているからといって、必ずしも公的な場所にシャチハタを置くこと自体が禁止されている、というわけではありません。
一体、これはどういことなのでしょうか?

この場合、ワタシの知り合いの例を挙げてみましょう。
あれは、ワタシの知り合いが神戸へ旅行した時に、ホテルへ泊まった時のことです。ホテルの一コーナーの一角にシャチハタスタンプが置かれている場所がありました。これはいわゆる「ご当地スタンプ」と言われるもので、観光名所の各地に設置されているご当地の名物や名所がイラストと一緒に印字されているものです。

つまり、シャチハタスタンプは、その性質・構造上、ゴムが印材に使われているため、長く使っているうちに、ゴムの弱点である劣化や変形をしてしまう恐れが高いために、公式な書類には、実印としては使うことが出来ないだけなのです。
しかし、公式な書類としては使うことができないこと以外は、観光名所の重要な役割としてシャチハタが記念スタンプとして使われており、銀行・郵便局などでの公式な書類以外での使用は、問題なく認められているのです。

〔注目サイトピックアップ!〕
最高級の印鑑を安心価格でご提供!モットーは「お客様第一主義」
最短即日出荷可能!高品質・安心10年保証
印鑑なら印鑑ネットへ

このページの先頭へ