日付変更が自動でできる印鑑

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近年、電子印鑑としても、シャチハタが使われてきているように、シャチハタに電子機能化を持たせよう、という試みが進んできているようです。

デジタル文具を手掛ける、とあるメーカーでは、シャチハタスタンプの日付印の「月・日」を自動的に合わせることができる、コラボレーション商品として「自動日付印」ですぐ押印できる商品も、だんだんと市場に出回ってきています。宅急便・郵便物などの荷物・郵便物の受け取りの時には、必ずといっていいくらい、受領書に押印を求められています。

また、一般企業などの、書面の承認として、押印は欠かせません。その際に、シャチハタは、公式な書類以外の書面上などでも、ありとあらゆる活躍をしています。

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実印は、法律上社会上の権利義務の発生を伴う重要な印で印鑑証明、婚姻届、不動産登記、保険などの受領に使用します。


もちろん、事務作業などにも、欠かすことできないものが、日付印です。
しかし、「毎日、日付が変わるごとに、いちいち手動で日付を合わせることはめんどう」「手動で日付を合わせる時間を省きたい」「うっかり日付を合わせるのを忘れてしまったために、
間違って書類に昨日の日付でスタンプ・押印してしまった」という、ちょっとしたミス・トラブルに結びついてしまいがちです。

そこで、日付を自動的にデジタル機能化することで、日付を自動的に更新する「日付更新機能」をシャチハタに持たせることで、ボタン操作で任意で日付を変えられることができるようにもなりました。ただし、「年」だけは手動で変えなければならないので、その辺は気をつけなくてはいけません。アルカリ乾電池3本で使用、とのことです。



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